内申点の重要性について
高校受験となると、テストの点数のみが重視されがちですが、山口県の入試には内申点が非常に重要となります。
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@前段選抜 |
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A後段選抜 |
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内申点
調査書の評価点は1〜3年の成績(絶対評価)
(1・2学年の3学期と3学年の1・2学期の成績が対象になっています)
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1〜3年の成績を9教科5段階に評定する。
180点満点 |
| 学力検査点 各教科50点満点で評価する。 数学 50点 英語 50点 国語 50点 理科 50点 社会 50点 250点満点 |
受験は一発勝負と考えがちですが、実際は3年間全体の評価で決まるのです。
山口県公立高校入試は、内申点と本番の試験での点、どちらかが悪くても非常に不利になります。
内申点を補えるほど試験の点が良ければイイのですが、入試で1点上げる事は勉強が苦手な学生ほど難しくなってきます。
それは、入試テストの35〜50%の問題は難度の高い問題だからです。
また一回きりの入試本番は何が起こるかわかりません。いつもの力が出せない者も多くいます。
だからこそ、普段の努力で上げることができる内申点が重要なのです。
内申点は心掛け1つで確実に上がります。
宿題をちゃんと出して、授業を真面目に受けるだけで、
通知表は確実に『1』が『2』に、『2』が『3』に上がります。
それで受験がどれだけ楽になるのか…言うまでもありません。
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